よくあるご質問

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建設関係の方から寄せられるご質問

鉄骨基礎の小さい仕事ですが、材料込みで引き受けていただけますか?
当社は材料の自社購入を行っていますので、お引き受けできます(ミルシートを発行しています)。
繁忙期でも搬入まで5日くらいお時間をいただければ対応可能です。
鉄筋工事の他にどんな工事ができますか?
当社には、鉄筋工事に関するご依頼は率先して承るという経営方針があります。
そのため、鉄筋の加工・組み立て・圧接はもちろんのこと、梁受け・柱受けの架台の製作・取り付けや杭頭補強(カゴ筋・フレアー溶接)のご依頼にも積極的に対応しております。
積算は依頼後何日くらいで算出できますか?
現場の規模によりますが、概ね7~10日くらいです。
同業者の間ではコンピューターによる積算が増えていますが、当社ではあえて「手拾い」による積算にこだわっています。なぜならコンピューターでの拾いは、責任数量が不明確であるため、ゼネコン様との付け合せに苦労するからです。
手拾いでの積算は組み立てを考えながら拾うため、材料の無駄やロスを省くことができます。おかげさまでゼネコン様の積算ご担当者様からの信頼は厚く、ご好評をいただいております。
少人数のグループで鉄筋屋をしていますが、仕事を請け負うことはできますか?
当社はサブコン(協力会社)の確保と協力会社としての自立支援を行っており、部分請け制度などを活用しています※。ただしシステム化した大型現場を除いては、作業工程で人員の波が起こるため、労務調整を週間単位で行い、全現場の山積みを調整しています。そのため少人数でも繁忙期の工程を乗り越えられるので、仕事の請負は可能です。当社では、一人親方の労災保険加入手続きと共に建設業許可取得の指導を行っています。その他に毎月1回の会議で安全指導や技術指導を行ったり、親睦会(食事会・ボーリング大会・慰安旅行・バーベキュー大会など)を開催したりするなど、サブコンとの連携を強めるためにさまざまな工夫をしております。
※タイミング(基礎いれ)によっては直接請けができない場合があります。

求職者から寄せられるご質問

鉄筋工はどんな仕事ですか?
材料である鉄筋棒を加工機で切ったり曲げたりした後、トラックで現場に搬送し、現場で組立図(配筋図)を見ながら組み立てるという仕事です。 鉄筋は人間の体で表現すると、骨にあたります。鉄筋工は建物の寿命を左右する骨組みをつくる仕事ですので、大変重要な役割を担っております。
鉄筋工になるために免許や資格は必要ですか?
鉄筋工になるために必要な免許や資格は特にありません。しかし、作業をしていく中で玉掛け・クレーンなどの免許や資格が必要な場面が多々出てきます。
鉄筋工が関係する国家資格は「施工管理技士(1・2級)、鉄筋技能士(1・2級)」、また最近では国家資格に相当する「登録基幹技能士」という資格があります。当社では免許や資格を取得させる制度があり、それぞれ試験前には講習や技術指導を行い、合格をバックアップ。
資格試験に合格した場合は奨励金を支給するなど、昇給査定の評価基準にしていますので、ぜひ挑戦してみてください。
現場は3K(きつい・汚い・危険)と言われていますが、本当にそうなのですか?
体力的には確かに、最初はきついと思われるかもしれません。しかし、入社から半年を過ぎれば、誰もがもう一人前の職人です。みるみるうちに筋肉質な体が出来上がり、体力的な苦しさは感じなくなってきます。
また近年の現場においては衛生的な問題などは見当たらず、清掃や整理整頓は仕事の一つとして徹底されています。
安全面を見ても、鉄筋工は作業床が完全に確保されている状態での作業になりますので、危ないという印象はありません。「安全通路の確保」や「落下防止の養生」の徹底、ヘルメット・足指保護カバー付き安全靴・落下防止のための安全帯・皮手袋の着用義務化など、労働基準監督署から細かい指導を受けており、安全性は高まっております。
季節労働者として1シーズンだけ働くことはできますか?
1シーズンだけでも大歓迎です。
当社の受注現場は大型現場が大半を占めているため、人員が不足しがちです。そのため、夏場は関西方面、冬場は北海道や山形から約20~30名の鉄筋工に応援に来ていただいています。
2007年2月には鉄筋コンクリート造5階建ての自社寮を設立しました。最大100名まで収容可能ですので、短期間の季節労働者を受け入れる体制が整っております。寮では朝・夕と食事が付いており、従業員の健康管理の支えにもなっているので喜ばれています。
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