匠に挑戦!

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スチール・ワンには、現場を知り尽くした匠が多数在籍しています

若手からベテランまで、スチール・ワンに在籍している先輩方の仕事をご紹介します。
これから鉄筋工を目指す方は、ぜひ参考にしてください。

先輩社員の1日(例)

先輩社員の1日(例)

先輩職人の声

入社3年目 下平剛(20)鉄筋屋を目指す人、ぜひ一緒に頑張りましょう!!

岩手県出身の下平です。
体を動かす仕事に就きたかったのと、親が建築関係で働いていた縁から、スチール・ワンに就職しました。
はじめは右も左もわからず…。配属されたのが基礎工事の現場で、柱の組立作業だったこと、鉄筋1本1本が重くて大変だったことを思い出します。同じ間違いをして怒られたり、鉄筋を担ぐのに慣れるまで大変だったりしましたが、先輩も優しいし、上手に教えてくれるので本当に助かっています。まだまだ至らないところもありますが、先輩の話をしっかり聞いて、早く自分も『教える立場』になりたいです。
この仕事はみんなで汗を流して1つの大きな建物を作っていくのが何よりの魅力だと思います。作り上げた時の喜びは最高ですよ。
鉄筋コンクリートの鉄筋工事は人間でいう骨の部分。とても重要な仕事で、これからも注目される仕事です。鉄筋屋を目指す人、ぜひ一緒に頑張りましょう!

入社6年目 鈴木陽水(23)ぜひ一緒にスチール・ワンの仲間となって頑張りましょう!!

入社6年目、北海道出身の鈴木です。
現在クリニック新築工事の職長として働いています。
身体を使った仕事に就きたい、あこがれの都会に出て仕事がしたいという思いと、横浜の設備の整った寮の環境、面接に行った時の社長の「建物に息を吹き込む仕事」という話に興味を持ち入社を決めました。
入社当時は鉄筋を担ぐこと、ハッカーを回して結束線で縛る作業に慣れず苦労しましたが、初めて1人で仕事を任され、でき上がった時の喜びはたまりませんでした。
今は仕事の段取りや作業方法を仲間に指示したり、先輩方に意見をもらいながら勉強していますが、成果を認めてもらったり褒めてもらったりした時は、とても嬉しくやりがいを感じます。
今よりもっと成長して鉄筋屋でNO,1になれるよう頑張りたいと思います。
鉄筋業を世の中の人に知ってもらい、今以上に学んで世の中から注目されるような大規模な現場を任せてもらえる職人になり、いずれは海外で日本の建築技術を広めていける大きな存在になりたいです。東日本大震災の復興など、鉄筋の仕事はこれからどんどん増えて活況にあふれると思います。
ぜひ一緒にスチール・ワンの仲間となって頑張りましょう!!

取締役統括工事部長 岩田厚生(36)「自分が会社を引っ張っていく」という気持ちで仕事に取り組んでいます!

現在は自分が受け持っている現場の職長を務めるほか、会社が受注したさまざまな工事の管理を担当しています。
現場では会社やゼネコンの方々との打ち合わせをしたり、時には自分で図面を書いたりすることも。管理の仕事では、パトロールで多くの現場をまわることが多いですね。現場しか知らなかった入社当時にくらべて、多くの社員とコミュニケーションをとれるのが楽しいです。
ベテランになってくると、自分のことよりも「社員みんなのために」という意識がないと仕事は務まりません。ですからもっと広い視野を持ち、「自分が会社を引っ張っていく」という気持ちで仕事に取り組んでいます。これから入社される方は、頼りにしてくださいね!

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